商標早期審査のメリットとデメリット

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天使

通常、商標の審査期間は、出願から約半年ほどかかりますが、「早期審査」の手続をして、これが認められると1ヶ月半~2ヶ月ほどで、審査結果がでます。

この「早期審査」という制度のメリットとデメリットをまとめました。

 

 

早期審査のメリット

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①審査期間が早くなる

通常、商標の審査期間は、出願から約半年ほどかかりますが、「早期審査」の手続をして、これが認められると、早期審査の手続から1ヶ月半~2ヶ月ほどで、審査結果がでます。

特許庁からの審査結果が早く出るということは、商標を急いで登録したい場合に有効です。

②比較的安価

早期審査に関する特許庁への費用はかからないので、依頼する弁理士事務所などの手数料のみでできます。

手数料は様々ですが、おおむね2万円~5万円が多いと思います。

Toreruでは、早期審査の手続を2万円で承っております。

 

 

早期審査のデメリット

指泣き2

①出願時より、権利範囲が狭くなることがある

場合によっては、出願の時に指定していた商品やサービスのうち、一部しか指定できなくなることがあります。

これは、早期審査の対象となる条件として、原則は、実際に使用している商品やサービスしか、指定商品・役務に指定することができないからです。

 

逆にいうと、出願の時に指定した全ての商品やサービスを、実際に使用していることが、ホームページやカタログなどで証明できれば、権利範囲が狭くなることはありません。

 

②早期審査が認められない場合がある

早期審査の要件を満たしていない場合や、使用しているという証明が不十分な場合は、早期審査が認められず、通常の審査になります。

(認められなかった場合の詳細については『商標の早期審査が認められなかったら、どうなるの?』へ。)

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